マンホールのふた、フタ、蓋

出張、あるいは旅先でのちょっとした移動手段は、自分の脚。
目先に飛び込んでくるマンホールの蓋のデザインが気になってしかたがない…笑

地域の特徴を活かした手の込んだデザインが多い。巷には、蓋フェチなる強者がいるくらいだからね。ちなみに、弘前市のマンホールには必ずの印が入ってて、なぜマンジ?…調べてみると、藩政時代の津軽氏の旗印を市章としているらしいのだ。という諸々の事情や情報がデザインとして蓋に記されていることがわかる。もっと突っ込んで考えると、日常の風景の一部にあって、意外と奥深い造詣が隠されていると見て取れるのが身近なマンホールの蓋といえるのではないか。町中は情報デザインで溢れかえっているということに鈍感になってしまうと、

ボ~っと、生きてんじゃねーよ!

と、チコちゃんに叱られる姿が目に浮かぶ…

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