ハセづくりと稲刈り

日々の業務に加え、GWとこの時期は、妻方の田んぼの農作業が待っている。

秋晴れの中の作業。心地よい風が吹き渡り、作業も捗る。

例年、関東から妻の弟が農作業の手伝いに来てくれているのだが、今年はコロナの影響で来れないことを前提に、作付面積を減らして稲苗を植えたんだけど、男手が自分ひとりに、妻と義母の3人で結構大変(汗)

しかも、天日干しとキテるので、ハセ造りがチョ~大変!

無農薬とまではいかないにしても、極力農薬を減らし、しかも天日干しの米だから、ネットで売れば結構高値で売れるんじゃないかとw まさに、プレミアムな米なのよ!

コンバインでガガーっと一気に刈るのではなく、バインダーでひと畝ずつ刈っていき、刈った稲を手作業でせっせと集めては、黙々とハセに一束ずつ掛けていく。気の遠くなる作業。

普段は三次産業に従事し、二次産業を飛び越え、一気に一次産業に従事する

人が生きていくためには、必要不可欠な部分であり、そして何より自然に近づけ、その恵みを得ることができる。この上ない充実感と、自然に感謝という気持ちで満たされる。

そういったスタイルが、自分には合っているんだなと。
身体が動き続ける限り、続けて行ければと思っている。

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