
ここまでの移動についてまずは書いておく。当時も現在も廈門市から直通のバスは無いようで(直通のツアーバスはあるようだ)南靖車站(南靖県)で一旦降ろされ別のバスで書洋まで行くことになる。全てローカルバスでの移動。南靖まで体感としては4時間、書洋まで2、3時間くらいかかったと思う。途中、ローカル食堂での昼食や休憩が入り、のんびり運転の上、足回りの異常とか で緊急停車と、朝に廈門を出て、夕方近くに書洋に着いたので丸々、半日は費やした。
バスを降りた途端にバイクタクシーの親父が駆け寄ってきて、「お前たち、どこ行く?」と、バイクチャーターの誘い。都市部ではタクシーが主流のようだが、この当時、田舎はバイクタクシーが主流だったし、値段も当然安かった。宿も決めてなかったこともあり、今夜の宿代含めスタッフ合わせて2名分、3日間のバイクチャーター(以降バイタク)2台で値段交渉し、双方合意(値段は忘れた)値で即決。











すぐに、バイタク親父の家に案内される…て、をぃ!宿は親父の自宅か〜ぃ!(笑) 中国語は話せないので筆談で交渉したのだが、宿が親父の自宅とは思いもよらず(汗) まぁ、こんなド田舎で、宿が見つからず途方に暮れ、挙句の果てに野宿!なんてことにならなかったと思えば幸せなことだ。抜群に美味かった夕食後、夜更けまで、バイタク親父と強烈な度数の白酒をあおり、倒れ込むように2階の寝室へ。











