投稿者: saruwatari2026年2月11日2026年2月18日振昌楼 Zhenchanglou3階建ての円楼。各階に26室配列。土楼の室用途の基本構成は1階が台所と食堂で、2階以上が寝室等の個室。風水によって配置が定められ、1か所しかない出入口は基本的に南側。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の八卦図から建物方位が定められる。屋根瓦壁天井(中庭)祖堂階段投稿者saruwatari猿渡 浩孝 建築デザイナー(一級建築士)1964年大阪府にて出生。 建築設計事務所に勤めながら独学で建築を学ぶ。建築をもっと知りたいとの思いで1992年、スケッチブックを片手に半年かけて世界旅行に出かける。 結婚を機に、岩手に移住。岩手弁にもそこそこ慣れたが、やっぱり地元大阪の関西弁をこよなく愛してやまない。ウルトラ系のトレイルランニングレースに出るため、ランニングと水泳、時々筋トレで日々鍛錬に励む。